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お世話になっている先生方

山田和樹 松井慶太 秋吉邦子 雲野茉里 高橋美佐


■山田和樹 Kazuki Yamada (指揮)

kazuki yamada 山田和樹 指揮者2009年9月、第51回ブザンソン国際指揮者コンクール優勝。併せて聴衆賞も獲得。 ただちにスイス、モントルー=ヴィヴェイ音楽祭にてBBC交響楽団を指揮してヨーロッパデビュー。 同年11月にはミシェル・プラッソンの代役でパリ管弦楽団を指揮し、満場のスタンディングオベーションで迎えられる。 2010年6月にはスイス・ロマンド管弦楽団を指揮し、「しなやかなコントロール、滑らかなフレージングと深い叙情性」と絶賛される。 いまや世界が注目する若手指揮者の一人である。

1979年、神奈川県生まれ。幼少より木下式音感教育を受ける。2001年、東京藝術大学指揮科卒業。安宅賞受賞。 指揮法を松尾葉子、小林研一郎の両氏に師事。在学中、学生を中心とするオーケストラ、TOMATOフィルハーモニー管弦楽団 (2006年より横浜シンフォニエッタに改称)を結成し、弱冠22歳でベートーヴェン交響曲全曲演奏達成という快挙を成し遂げる。 2006年、故岩城宏之氏の代役でオーケストラ・アンサンブル金沢を指揮、絶賛される。国内ではこれまでに、日本フィルハーモニー交響楽団、 東京交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、 広島交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団を指揮、いずれも好評を博す。

武蔵野合唱団とはこれまでに、2001年チャイコフスキー「1812年」ベートーヴェン「第九」 (TOMATOフィルハーモニー管弦楽団とのジョイントコンサート)、2004年合唱団創立50周年プレイベント”夢”コンサートにて、 三木稔「レクイエム」・モーツァルト、「戴冠ミサ」、2006年青森にて荻久保和明「縄文」、2007年高田三郎「水のいのち」・荻久保和明「縄文」、 ショスタコーヴィチ「森の歌」・ヤナーチェク「グラゴル・ミサ」、2008年上田真樹「夢の意味」(管弦楽版委嘱初演)を演奏し、好評を博す。

現在、横浜シンフォニエッタ音楽監督、オーケストラ・アンサンブル金沢ミュージック・パートナー、東京混声合唱団レジデンシャル・コンダクター。 横浜市立大学管弦楽団ミュージックアドヴァイザー。ローム・ミュージックファンデーション在外音楽研究生としてベルリンに在住。

 

■松井慶太 Keita Matsui (指揮)

Keita Matsui 松井慶太 指揮者1984 年、青森県八戸市生まれ。3 歳よりピアノ、15歳よりオーボエを学ぶ。
2007年、東京音楽大学指揮科卒業。これまでに指揮を広上淳一、汐澤安彦、ピアノを島田玲子、宮原節子、オーボエを安原理喜、音楽理論を久田典子の各氏に師事。2006年には韓国で行われたAsia Philharmonic Orchestraに参加し、指揮をチョン・ミョンフンに師事。2009年、第15回東京国際音楽コンクール指揮部門入選。プラハ室内交響楽団、Duna Symphony Orchester を指揮し好評を博す。

国内ではこれまでに、日本フィルハーモニー交響楽団、オーケストラアンサンブル金沢、京都市交響楽団、群馬交響楽団、山形交響楽団、浜松フィルハーモニー管弦楽団等、全国の主要オーケストラを指揮。
また、NHK交響楽団定期演奏会(シャルル・デュトワ指揮:ストラヴィンスキー「エディプス王」、ヤナーチェク「グラゴル・ミサ」東京混声合唱団) の合唱指揮者として公演を成功に導いた。

 

■秋吉邦子 Kuniko Akiyoshi (合唱指揮者/ヴォイストレーナー)

秋吉邦子 合唱指揮者/ヴォイストレーナー声楽を及川慎、二俣宣子、羽根田宏子、小林研一郎の各氏に師事。1992年東京オペラ・インスティテュート研究科修了。
91年9月東京オペラ・プロデュ-ス公演「ビバ!ラ・マンマ」のルイジアでオペラデビュー。92年ロッシーニ「オテロ」エミーリアを好演、安定感を加えた。 93年「ロメオとジュリエット」(日本初演)ステファノ、94年公演でも同役、95年と98年「ベアトリースとベネディクト」エロー、96年と98年ワーグナー「恋はご法度」修道女マリアーナ、 97年「ロメオとジュリエット」ジュリエットを演じ、好評を得た。同年6月と99年4月「ハムレット」オフィーリアを好演。2000年・2002年「無口な女」アミンタを演じる。2004年J・オッフェンバック「天国と地獄(地獄のオルフェ)」のキュピドン役を好演。
ソロ活動では、94年1月と6月に東京と岡山でリサイタルを成功させている。99年2月大阪フェスティバルホールでの「朝日名曲コンサート」に出演、関西デビューを果たす。「第九」をはじめモーツァルト、フォーレの「レクイエム」、マーラー「一千人の交響曲」のソリストとして出演。98年度村松賞受賞。

現在武蔵野合唱団で合唱指揮を務めている。

 

■雲野茉里 Mari Unno (ピアニスト)

雲野茉里 ピアニスト東京都出身。5歳からピアノを始める。ヤマハ音楽教室専門コース、桐朋学園子供のための音楽教室を修業後、国立音楽大学附属高等学校を経て、同大学ピアノ専攻卒業。第一回南関東ピアノオーディションにて全音楽譜出版賞、川崎市教育委員会賞受賞。第六回スガナミピアノコンクールにて最高位受賞。
以後、スガナミ創業130 周年記念ピアノコンチェルト演奏会にて、指揮荒谷俊治、町田フィルハーモニー交響楽団と共演。東京国際芸術協会全日本クラシック音楽コンサートに出演。併せて審査員特別賞受賞。
これまでに荒木恵美、熊谷祥子、木下まさみ、金詠子、駒沢とみ子の各氏に師事。

現在、ヤマハミュージックスガナミピアノ講師を勤める傍ら、演奏活動も積極的に行っている。町田シティオペラ協会ピアニスト会員。

 

■高橋美佐 Misa Takahashi (ピアニスト)

三枝美佐武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。
初心者のためのMIDI音源を使ったリズム教材「Let’s Enjoyリズム!」で、PENオリジナル・ソフト・コンテスト優秀賞を受賞。第18回<東京の夏>音楽祭にて”大人のための音楽のお伽話”(音楽物語演奏と原画展示)が関連企画に選ばれ、斬新な企画とオリジナル音楽が好評を博した。その他にも、寺嶋陸也氏「こいぬのうんち」フルート&ピアノ版、春畑セロリ氏「空飛ぶモグラ」フルート、 チェロ、ピアノ版をそれぞれ委嘱初演。様々なコンサート企画の中でも、とりわけ音楽と他分野とのコラボレーションには積極的に取りくんでいる。また、宝井琴梅氏とのピアノ講談「ベートーヴェン、月光の曲の由来」「ゴッホ、タンギー爺さん」「包丁人味平」なども好評を博している。小林研一郎氏によるオホーツク国際音楽セミナー及び、東京藝術大学において氏のレッスンピアニストを務めた他、第九を初めとする多くの合唱公演に関わっている。

武蔵野合唱団、明声会、Eco・コールのピアニスト。
ホームページ http://www.geocities.jp/piano_otogibako/

プロフィール

 

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